近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来

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『患者よ、がんと闘うな』『がん放置療法のすすめ』
ミリオンセラー『医者に殺されない47の心得』……。
私は慶應大学病院時代から40年以上、
「どうしたら目の前の患者さんが、ラクに安全に
長生きできるか」を考え抜いてきました。
がん、生活習慣病、クスリについての、
近藤誠へのご相談はこちら

はじめに

がんにならない、早死にしない、治療で殺されないための平穏死バイブル

健診や人間ドックのリスクを精神科医・和田秀樹氏と検証

 きょうも「すぐに治療しないと大変なことになる」「手術や抗がん剤治療をしないと余命〜か月」と病院で宣告されたがん患者さんが、何人も駆けこんでみえました。

 医者たちは「がんを治療しないとどうなるか」を知りもせずに、脅しているのです。


 がん治療はいま、主治医がウソをつくことで成り立っています。

 本当のことを知らせたら患者に逃げられて、医療機関がつぶれてしまうからです。

 これは国立がん研究センターも、大学病院も、民間の病院も同じです。


 たとえば〝余命〟について。今までに私がセカンドオピニオンをあずかった7000人の大半は、短すぎる余命を言われ、治療を迫られていました。

 また医者たちは、医学的データを無視して、やらなくていい治療を勧めています。(「近藤誠の重要医療レポート」、講演動画、『がん治療の95%は間違い』参照。)

 本物のがんを切ったら暴れること、抗がん剤は固形がんには効かないことを隠して。


 そうして無数の患者さんが、手術の後遺症や抗がん剤の副作用に苦しみ、命を縮めて、「こんなはずではなかった」と嘆いています。


 高血圧や糖尿病などの生活習慣病も同じです。医者がクスリの効果ばかり強調し、副作用や後遺症、死ぬ危険を伝えないため、数千万人が危険でムダなクスリを飲み続けています。


 私はひとりで全部位のすべての進行度のがんと、生活習慣病の相談にお応えしています。糖質制限などの食事療法や、クスリの減らしかたのご相談も年々増え、ペットの医療相談も受けています。

 全国各地、そしてアメリカ、イタリアなど海外からも、ご本人のみ、家族や友人と一緒、代理のかた…など、さまざまな組み合わせでみえます。

 今後も、患者さんが穏やかに長生きできるよう、中身の濃い相談を心がけてまいります。

セカンドオピニオン外来を
希望されるかたへ

ビラモデルナ外観

 東京・青山「国連大学」裏手の当所で、近藤誠本人がうけたまわります。

 診療情報や患部の写真、画像データなどは、なんでもお持ちください。データは、当研究所のパソコン(Windows 8)で開けないこともあります。

 紹介状は不要です。診療情報がなくてもお受けできます。情報を新たに取得されるかたは、今かかっている病院に「個人的に持っておきたいので、最新の診療情報と画像データをください」とご請求ください。

 診療時間、セカンドオピニオン料金など、詳しくは「予約の流れ」をご覧ください。

 自由診療なので、ご家族のみや、友人・知人などからのご相談もお受けできます。充実したセカンドオピニオンになるよう、ご質問をたくさん用意して、いらしてください。なお、直メール、電話、FAXでの治療のご相談は、お受けしておりません。

 事前に『がん放置療法のすすめ』(文春新書)、『がん治療の95%は間違い』(幻冬舎新書)などで、基本方針をご確認ください。

※相談時の録画はお断りしていますが、録音をされるのは自由です。

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